Grino 業務委託メンバー募集

Red Yellow And Green株式会社/業務委託 2名

私たちが取り組む課題

人口が減り、食事提供の現場から人手が消えています。私たちは、食材の調達と仕込みと調理を、時間あたりの生産量が大きい上流の工場へ移します。現場は、食事を出すことに集中できる。結果として現場の人時が減り、拠点の利益率まで改善します。この仕組みを一緒につくる2人を、業務委託で探しています。

業務委託 週2日相当・月50時間 2026年11月開始 リモート中心
写真1/社員食堂の配膳カウンターで、温めた一皿を盛り付けている手元/16:11(SPは4:3)
社員食堂の配膳カウンターで、温めた一皿を盛り付けている手元

調理の担当者を採れないと、
朝の仕込みから止まる。

食堂の朝は、調理担当ひとりに仕込みと調理が集中しています。その1人を採れるかどうかが、その拠点で昼の食事を出せるかを決める。そして調理の担い手は、いますでに全職業の2倍採りにくい。

2.22倍

飲食物調理従事者の有効求人倍率。全職業は1.10倍

観測値

出典:厚生労働省 一般職業紹介状況 令和8年3月分

年約4.4億食

企業の食堂だけで出ている食事の量

自社試算

出典:届出のある給食施設7,600(観測値)から算出

4,600万人時

(31%)

2040年に足りなくなる現場の仕事の量(逼迫ケース)

自社試算

出典:残る拠点の必要人時に対する割合

現場から、仕込みと調理を外す。
移すのは人ではなく、工程です。

食材の調達も、仕込みも、調理も、時間あたりの生産量が大きい工場でまとめて終わらせます。現場に残るのは、受け取る、温める、盛る、提供する、洗う。厨房の設備を入れ替える工事は必要ありません。

図1|現場の工程はこう変わる

BEFORE|現場で全部つくる

写真2/厨房で仕込みをしている様子。鍋、下処理、食材が並ぶ/4:3
厨房で仕込みをしている様子。鍋、下処理、食材が並ぶ

食材調達 → 仕込み → 調理 → 提供 → 洗浄

調理担当が朝8時から4ラインの仕込みと調理

AFTER|上流の工場でつくる

写真3/冷凍の容器から温めて皿に移す様子。厨房の設備はそのまま/4:3
冷凍の容器から温めて皿に移す様子。厨房の設備はそのまま

受け取る → 温める → 盛る → 提供 → 洗浄

提供担当だけで昼の食事を出せる状態にする

自社試算

180食のモデル拠点では、1日50.6人時のうち22.3人時(約44%)を工場へ移せる試算

仮定を置いたモデル拠点。実在する食堂1軒の実測ではありません

01

工場

提携工場の網が、当社の規格で主菜と副菜を製造する。

02

Grino

献立を設計し、規格を決め、品質を判定し、商品と調達品を一括で供給する。

03

食堂

受け取り、再加熱し、盛り付けて提供し、洗う。仕込みと調理はしない。

食材の原価は少し上がる。
それでも拠点の利益は増える。

拠点の損益を分解すると、売上に対する比率は食材原価より人件費のほうが大きい傾向にあります。だから原価が少し上がっても、人時を大きく減らせれば総利益は伸びる。ここが当社の存在価値です。

自社試算 拠点の条件で変わるため、個別に試算します

仕入れと価格を決める人と、
課題から提案を組み立てる人。

募集は2職種、どちらも業務委託です。正社員の募集はしていません。副業やフリーランスとして、週2日ほど関わっていただく形を想定しています。

SOURCING AND PRICING / JOB 01

仕入れと価格設計

工場に見積を取り、卸値を決め、取引の条件を握る

問い

工場と給食事業者のあいだで、
この商品はいくらなら成立するか。

任せること

01工場へ見積を依頼し、相場と照らして妥当性を判定する
02仕入値から卸値を設計し、粗利が成立するかを見る
03工場と条件を交渉し、事業者本部への価格提示案を作る

経験の接点

購買や調達、バイヤー、業務用の営業、MDのいずれかが近い仕事です。仕入れる側(相見積もりと原価交渉)か、売る側(建値と掛率の設計、価格改定の交渉)のどちらか。業種も役職も問いません。相場が分かること、価格の妥当性を判断できること。この2つが中心にあれば十分です。

CONSULTATIVE SALES / JOB 02

コンサルティング営業

代表が開いた案件を引き取り、課題を整理して受注まで伴走する

問い

案件になった相手の課題を、
受注できる提案に変えられますか。

任せること

01代表が開いた案件を引き取り、相手の課題(人手不足、原価、撤退、献立)を対話で正確につかむ
02当社にできることを組み立て、有償の試験導入の合意まで伴走する
03相手が社内で通せる材料(原価比較、供給体制、導入手順)を、代表とAIと一緒に作る

経験の接点

提案営業、ソリューション営業、法人営業、業務用営業のいずれかが近い仕事です。新規のリスト開拓ではありません。案件になったところから相手の本部や決裁者と話を進め、受注まで持っていった経験。業種も役職も問いません。1社の決裁で数十から数百の拠点が動くのが当社のモデルです。

役割が決まっている方はそのままエントリー どちらか迷う方は、そのままご相談ください。面談で一緒に決めます

業務委託条件

2職種で条件は同じです。正社員の募集は、いまはしていません。

契約形態
業務委託。副業やフリーランスの方を想定しています。現役の方も歓迎します
報酬
月12万円(税込)。月額固定と、月次の成果物リストで運用します
稼働
週2日相当(月50時間程度)。曜日と時間帯は、ご都合をうかがって先に決めます
期間
2026年11月開始。初回6ヶ月、以後は3ヶ月ごとの更新
働く場所
リモート中心。出社の義務はありません。顧客訪問や工場訪問はオフライン。打ち合わせは有楽町(NEXs Tokyo)か都内
打ち合わせ
代表と週1回90分。日々のやり取りはSlackで非同期

報酬は相場に届いていません。いまの規模でできる範囲で提示しています

一緒に働く人と、仕事の進め方

写真4/提携工場への訪問。製造ラインを見ている場面/4:3
提携工場への訪問。製造ラインを見ている場面
写真5/提携工場で量産している献立の一例。主菜と副菜が容器に入った状態/16:9
提携工場で量産している献立の一例。主菜と副菜が容器に入った状態

代表の細井優と、週に一度の打ち合わせとSlackで進めます。細井は2016年にRed Yellow And Greenを創業し、提携工場7社、受託給食大手との約20拠点改善プロジェクトの推進、農林水産省の実証事業までを組み立ててきました。

決裁は代表まで1段

提案から意思決定までの間に人が挟まりません。週1回90分の打ち合わせで決めます。

たたき台はAIで作る

当社はAIを日常的に使っています。提案書もメールもゼロから書く必要はありません。判断が要るところだけ手を入れてください。

実物を先に見せる

価格表も、いま動いている案件も、面談の段階でお見せします。

合わないかもしれない方

決まった手順や前提がないと動きにくい方。「それはあり得ない」で止まりやすく、「ではどうすれば成立するか」に進みにくい方。ゴールを決めたらそのゴールを達成するために何をすべきかを考え実行する力が必要です。

6ステップ、面談は2回で2時間。
最初の相談は選考に含みません。

00

事前相談(任意)

聞いてみたいことをメールで。応募前でも構いません

01

エントリー

履歴書と職務経歴書をメールで。書式は問いません

02

カジュアル面談

45分。お互いに質問と回答。実物の資料をお見せします

03

課題面談

60分。実物の材料を1つお渡しして、一緒に判断してみます

04

条件のご提示

数日。稼働、報酬、業務範囲を書面でお渡しします

05

参画

初回6ヶ月の業務委託。3ヶ月時点でお互いに見直します

興味をお持ちいただけたら
面談かエントリーをお願いします。

事前の相談は選考に含みません。価格表も、いま動いている案件も、その場でお見せします。いまの仕事を続けながら関わっていただく前提なので、副業として成立するかどうかも一緒に確かめてください。

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募集要項をまとめて見る 先に質問する(メール)

エントリーは履歴書と職務経歴書のリンクを1つ入れるだけです。所要3分ほど

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